こんにちは、合宿免許の合宿教習予約センターです。
徳島ヴォルティス。みなさんご存知ですか?
現在Jリーグディビジョン2(J2)に所属しているプロサッカーチームです。3位以内にはいれば自動的にJリーグディビジョン1(J1)へ昇格となり、現在激しい昇格争いをしています。11月20日現在残り2試合を残して3位に位置しており、昇格まであと一歩の位置まできています。果たして四国のチームとして初のJ1昇格はなるのでしょうか。要注目です。
さて今回は徳島県の話題です。徳島県といって思いつくのは阿波おどりでしょうか。
「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々...」皆さんも聞いたことがあるフレーズではないでしょうか。
実は阿波おどりの原型は精霊踊りや念仏踊りが原形であるといわれていますが、起源は明らかになっていないそうです。徳島市観光協会の説明によると徳島藩が成立して以後、盛んに踊られるようになったとされています。徳島城が竣工した際、当時の阿波守・蜂須賀家政が城下に「城の完成祝いとして、好きに踊れ」という触れを出したことが発祥という説もあります。江戸時代には、一揆につながるとの理由で阿波おどりが禁止されていた時期もありました。その令を犯し、自宅で阿波おどりを行った家老がお家断絶になったそうです。また戦時中にも一時阿波おどりは禁止されていました。
阿波おどりという名称は徳島県内の各地で行われてきた盂蘭盆の踊りの通称であり、昭和初期からそう呼ばれるようになりました。この名称は日本画家・林鼓浪が徳島商工会議所に提案したものとされています。尚、徳島市や高円寺の阿波おどりではポスターや看板等において専ら「阿波おどり」と表記される。また、徳島県が発行する印刷物等においても「阿波おどり」で統一されています。
阿波の国「徳島」が本場であり「徳島市阿波おどり」には、毎年130万人以上の人出があるそうです。県内の他の市町村各地でも開催されている。その他県外では、徳島県人会などが中心となり全国各地で踊られていました。また、徳島県及び県人会などの指導により「東京高円寺阿波おどり」の50年超をはじめ、三鷹、下北沢、初台、神楽坂などが40年超、大塚、都立家政、中村橋、糀谷、経堂、小金井、神奈川大和、埼玉狭山ヶ丘などが30年超の歴史を持っており、全国的にも有名な踊りのひとつとなっています。現在は徳島(例年8月中旬)、高円寺(例年8月最終週)のほか、8月はほぼ毎日のように全国のどこかで実施されているそうです。
近年ではこのほかにも、徳島以外の各地(特に関東地方)で夏のイベントとして阿波おどりが催されており、徳島の阿波おどり連がその指導に当たっているそうです。
私が以前に住んでいた街でも毎年夏祭りの一環として阿波踊りが行われていました。
ただし、私は一度も参加した事はありません。
もしかしたら皆さんのお近くでも行われているかもしれませんね。
合宿免許の合宿教習予約センターで取り扱っている徳島県内の教習所は、
以下の1校です。
阿北ドライビングスクール(徳島県阿波市)
http://www.menkyo.co.jp/